背もたれの調節

背中と背もたれの持続的な接触が、腰椎と椎間板の負担を軽くしています。

それゆえモダンな回転椅子の背もたれは、通常自由に調節することが可能です。
しかし通常のシステムでは、たとえ背中が必ずしも背もたれに接触していない場合でも、レバーを引けば背もたれが作動します。結果、前方に弾かれ、利用者の背中に当たることとなります

機能

医者と回転椅子メーカーは、スタビラス社を回転椅子の領域で人間工学に基づいた座席用ガススプリングの開発の先 駆者と見なしています。 当社のガススプリングのリリースバルブは、椅子の利用者が背もたれによりかかった場合のみに調節を可能にします。もたれかかってない状態ではレバーを押し ても、背もたれは倒れません。

利点

  • 一定の身体との接触を通して高い人間工学
  • 背もたれの跳ね返し(スウィングバック)無し
  • 荷重のある場合のみ調節可能

一目でわかる当社の商品

  • BLOC-O-LIFT – 弾性的ロック機構付きガススプリング